忍者ブログ 『ef - a fairy tale of the two.』応援中です!
滝を流れ落ちたことのある管理人の妄想と勝手な思いを語るブログ。作品のネタバレ多数あるので注意が必要。3月8日作成
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滝壺:「こうすればルネスのほうが強いわ」
ということでスフィ光をルネスー
もゆ:「期待には応えてみせます!」
「じゃあ、もう一段階ギアをあげてもらいましょうかね」
とレイアはケセドヘイスト、行動+34
滝壺:ほいほい、必勝パターン
もゆ:これ以外ないもんなぁ
滝壺:では、君の周囲がなぜか霞んだように見える
もゆ:おおう?
滝壺:そして、巨大な存在が一瞬後ろに引いたような気配を見せる。
それまるで、何かにおびえたかのようだった。
というわけでルネスだよー
もゆ:あいあいさー、苦痛耐性をぶち抜いときます。
ブレイクラッシュ!
滝壺:極悪っ
もゆ:あっはっはは1+2+5+6+6でクリティカル!
滝壺:おおー、ノリノリだー
もゆ:光剣もらうとダイス目がよくなる(笑)
滝壺:クリティカルせず。
あれだよ、なんか騎士らしくなるから気分が乗るんだよ。
もゆ:なるほど(笑)雰囲気補正ですね!
さて、ダメージはヴァルキリーヘルムとクリティカルが乗るので
滝壺:
もゆ:145+11d
滝壺:おおお
もゆ:185魔法ダメージ!
滝壺:14引いて、171ダメ
もゆ:「リンネさん!!」
足を狙って一撃を振りぬきます
滝壺:「オーケー」
フルコンボ!MP0でファミリア残り90-
もゆ:うお
滝壺:1.3.5.5/1.3.4.6・・・だめか
当たるけど、うーん残り127点・・・141行けば落とせるが・・・
もゆ:「これでチェックにするわよ」とケセドチェックメイト
滝壺:あーマジックフォージ!
もゆ:おー
滝壺:85
もゆ:+23
滝壺:+55だから140・・・あ
もゆ:んー
滝壺:・・・ケセドなしでオッケー
もゆ:ダメージの直前だから
滝壺:そか
もゆ:まぁ、乗っけとくよ
滝壺:うぃ、まぁ確実に落ちます
もゆ:よしよし
滝壺:「ふぅ・・・まぁこんなとこか・・・え?」
燃やしつくしたはずのその体が、時をさかのぼるように元の形をとっていく。“超再生力”
もゆ:「どうしたの…?何…これ…?」
えぇぇ、何をしやがるか…
滝壺:・・・ラウンド一回HP100点で蘇る
もゆ:な・る・ほ・ど・ね
人数が少ないと終わる可能性があるのか…
滝壺:『GUGYALALALALAALALLAA』
「うそ・・・完全に燃やしつくしたのに」
もゆ:「大した生命力ね…」
滝壺:はい・・・というわけで、キングキマイラの手番です
もゆ:あはは…こいやー
滝壺:うーん
1・2/3・4/5・6でリ・ル・レ・・・5なのでレイア!
もゆ:行動は?
滝壺:もちろん、スマッシュ連続攻撃
もゆ:インタラプトかな…これは
滝壺:ブレスなんて吐いてらんない
もゆ:ファイトソングあるから、インタラプト使います
滝壺:ほい
もゆ:「させるかぁああああ!!」と足に突撃して攻撃を逸らします
滝壺:じゃあ再生しきってなかった足が簡単に砕け、攻撃は見当違いのところに振り下ろされます。
もゆ:「そのまま押し切って!!」ジョイフル>ルネス
滝壺:ほい
もゆ:ラッシュだけで攻撃
滝壺:ほいほい、回避クリティカルしなかったからファンブル以外当たるよ。
もゆ:雰囲気補正すごいな…2+3+5+6+6…クリティカル!
滝壺:すげぇぇぇぇえl
もゆ:ダメージは174魔法!落ちたかな?
滝壺:落ちるよ!
もゆ:「頭を狙えば…いくらこいつでも!!」
倒れてきた頭に渾身の一撃を与えます
滝壺:一頭両断
もゆ:まさに…だな
滝壺:そうなると、もう再生はしないね
もゆ:ふう
滝壺:「なるほど・・・こういう敵もいるのね」
もゆ:「戦乱の耐えない大地でしたから…それだけの生命を持った存在もまた・・」
滝壺:まぁ人が生み出したモンスターだけどね
もゆ:キマイラだからねぇ
滝壺:うむ、とまぁ、そんな感じで
キマイラを倒した君たちに向かって声をかけてくる存在があります
『ふむ、素晴らしい強さだ』

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 ミリオンズへのあまりの恐怖に、2体バトルの原則を崩してしまったことにGMは後悔していた。
 そんなときふと見た、アルディオン大陸ガイド・・・GMは思った。

 「ああ、こいつらがいるじゃん」

滝壺:さて、本日のマップはどうなるかなー。
2回1D振ってー(GMがいくつかMAPを用意していた。)
もゆ:2と2・・・
滝壺:うーんと、5×5マスマップで、真ん中の列が横に、中心以外全部穴
□□□□□
□□□□□
■■□■■
□□□□□
□□□□□
もゆ:ほほう、特に罠とかはなし?
滝壺:うん
もゆ:なるほど
滝壺:では、やるか・・・本日の一体目はアルディオンガイド収録のネームドエネミーです。
もゆ:おお、アルディオン大陸出身のまで出てくるのかこのダンジョン・・・
滝壺:おう(笑)
ちなみに30レベルとか書いてあるんですが・・・
もゆ:レベル詐欺だろ?
滝壺:うん。どう見ても、エネミーガイド40レベルネームドです!
もゆ:レベルは変えてもいいと思う・・・このゲームのレベルは経験値と強さのフレーバーだし。
滝壺:まね、では状況描写から
もゆ:あい

滝壺:緊急クエスト“ミリオンズ”を乗り越えた君たちは、またまたまたまたカナン訓練ダンジョン100階に来ていた。
 だが、そこに広がるのは見たことのない風景・・・剣戟と魔法が飛び交い、城が崩壊する・・・そこは戦場だった。
  アリアンロッドガチ第4話「新たなる世界」
 戦いの舞台が君を待つ!

もゆ:「ここは…一体・・・?」
「この空気…もしかして…アルディオン?」
滝壺:「の幻影ね」
もゆ:そういえば
滝壺:ん?
もゆ:普通の冒険者ってアルディオン大陸については、知ってるのかね?
滝壺:知ってる人は少ないと思う・・・が、15レベル超えてるようなキャラが知らない可能性も低い。(改めて考えたら、もうトラベルガイドが出回ってるから、みんな知ってる。)
もゆ:まぁ、噂ぐらいは聞いたことはありそうだわな、そこまで放浪してれば
滝壺:ん
もゆ:おけおけ
滝壺:まぁそんな幻影の中、崩壊する城の陰に巨大な存在がいます。
もゆ:「今回は…アレかしらね?」
滝壺:「そうみたいね・・・」
その言葉とともに、幻影が実態をもっていく様が見えます
もゆ:「アロンダイトを超えるプレッシャー・・・!?」
滝壺:『GYAAAAAAA』
その巨大な存在は咆哮とともに君たちを見る。
もゆ:見た目はどんな感じ?
滝壺:うーん、でかい。
顔は獣、羽がはえてて、体は巨人というよりはドラゴン。
もゆ:なるほどね
「私と同じ…竜の眷属?いや…それにしては気が…」
滝壺:肩には巨大な剣・・・うーんと烈火の炎の砕刃がついてる(笑)
もゆ:わかった
滝壺:あ、そういや成長はどんな感じ?
もゆ:ああ、レイアが17歳に
滝壺:にゃーーー
もゆ:グッドラックとチェックメイトを取得
滝壺:ほんとに・・・馬がほしいんですね
もゆ:というか、今後のことも考えると、ドロップがかなり大事だと思うんだ。収入のキモだし。
滝壺:まぁね、あそうそう炎の軍馬より、アルディオンネームドのホワイトホースのほうが強い(笑)
なんと移動力+40、攻撃+10!!
もゆ:なんでそんなに馬と縁があるのさ…アルディオン
滝壺:シナリオ一回、イニシアチブで好きな場所に移動できる
もゆ:強いなぁ
滝壺:ただしファンぶった瞬間に、落馬して転倒
もゆ:まぁ、ダイスの数だけは振るから
滝壺:まね・・・話を戻すよ。
その巨大な怪獣の叫びとともに、戦闘開始です

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 そして始まった、2ラウンド目。
 GMは静かに湧き出す敵を決めた。

 滝壺:「悔しいけどね・・・でも・・・湧きだす敵になら・・・」
 ということでセットアップ。
 またまた召喚
 もゆ:インタラプトとかいかがでしょうか?
 滝壺:してもいいんじゃないかな(泣)
 もゆ:「完全に出来上がる前なら!!」と泥を破壊します・・・ふう
 滝壺:じゃあ呼び出される予定だった、クリスタルウォールは砕かれました。
 もゆ:・・・ちょ、おま
 滝壺:なにさ!
 もゆ:なんてものを呼び出すつもりだよ!!
 滝壺:ただちょっとカバーリングで、ルネスの攻撃一発無効化するだけさ!
 もゆ:だろうよ!!
 かばわれるのやだから無効化したんだよ!
 ミリオンズこえええ
 滝壺:おれはGMとして正しい行動をとってるだけだ!
 もゆ:わかってるよ!
 滝壺:うぅぅ、手加減しろよ私ぃ
 もゆ:いや、まぁこっちもまったく自重してないから
 滝壺:まぁ・・・
 もゆ:お互い様というか
 滝壺:うん・・・つづいてルネスです
 もゆ:え・・・ああ、セットアップか
 滝壺:うん
 もゆ:特にないのですよ
 滝壺:おk、ではリンネ
 もゆ:おう
 滝壺:「先言うわよルネス・・・ここできめなきゃ・・・負けるわ」
 もゆ:「任せてください。俺…絶対に負けませんから」
 滝壺:「だから・・・限界(リミッター)くらいはずしなさい!」
 ということで限界突破
 もゆ:「了解!」
 滝壺:続いてウィークポイント・ルネス
 もゆ:ういうい
 滝壺:このラウンドダメージ+13
 もゆ:「じゃあ、私からもいかせてもらおうかしら」
 ケセドヘイスト、発動は普通か…
 滝壺:・・・フェイトだ!!!
 もゆ:うむ、ここにフェイトだな、4点追加…あ
 滝壺:いっけぇーー(時を駆けるように)
 もゆ:3点、ドロップのこと考えると半分欲しい
 滝壺:こいつのドロップそんなに・・・
 もゆ:そう?
 滝壺:最大だと格闘武器だし
 もゆ:じゃあいいか、4点で・・・というかリンネさんに振ってもらおう
 フェイト4点出せる?
 滝壺:だせるよ」
 もゆ:おうけい、じゃあ7点使います
 滝壺:ぶはっ
 もゆ:「私の全力・・・思い知りなさい」61点追加
 「なんだ・・・この感覚は!?」
 滝壺それが4回プラスされるとか・・・
 もゆ本気ですから・・・じゃあルネスがうごきますぜー
 滝壺:おうさー
 もゆ:行動値76!
 滝壺:おかしいぃぃぃぃ

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 第3回のPvEを終えた次の日、GMこと滝壺は、次の戦いに向けて敵データを確認していた
 「ふむ、次はミリオンズか・・・ぶっ」

 つい、飲んでいた水を噴いた。

 
 滝壺:ではそろそろ・・・恐怖の戦いを始めようか
 もゆ:おう、成長完了。サモナー>サムライに転職
 命中が1上昇、威力が1下がりました。
 滝壺: おk・・・いやぁ、恐ろしいキャラを見つけてしまってさ・・・
 もゆ:お?
 滝壺:キャラというかエネミーだが・・・
 もゆ:おおう…
 滝壺:見つけたからには・・・やらなきゃかな・・って・・・まぁネームドを端から倒すっていうのがこのキャンペーンの目的だしね・・・ごめんよ・・・
 もゆ:お、おう…わかった、全力で抹殺すればいいんだろ!!
 滝壺:では・・・今回はいつもと導入が違います
 もゆ:は、はい…

 滝壺:一つの戦いを終え・・・カナンの町で休んでいた君たち。
 だが、そんな休息も長くは続かなかった
 君たちが拠点とする宿、その扉が『ドンドンドン・・・・』と壊れる勢いで叩かれる。
 その音が導く、闘いはどんなものだろうか。

 アリアンロッドガチ第3.5話「異形襲来」

 闘いの舞台が君を待つ。

 ということで、現在宿屋です。
 もゆ:みんな一緒の部屋なのかな?
 滝壺:んー、ルネスだけ別かな?倫理的に。
 もゆ:おけおけ。じゃあ「何かしら?」と風呂上りの濡れた髪を拭きながらレイアが反応します
 滝壺:「さっさとでてこーーーい」聞こえてくるのはシルヴァの声だね
 もゆ:じゃあ、出て行きますか
 滝壺: ちなみに、雪乃五月声です。
 もゆ:なんだ・・・この説得力(笑)
 滝壺:「あ、出てきたわね・・・あんたたち何をやったの?」
 もゆ:「何って・・・お風呂で右腕から先に体を洗っていたのだけど」
 滝壺:「ちなみに私は寝てました」
 もゆ:ルネスは後ろにいて「ちょっと東方の剣を学んでました」
 滝壺:「ああああああもーーーー!いいからこれを見なさい!!」
 もゆ:「こ、これは・・・!?」
  ・・・で何?
 滝壺:と言ってカナン機械技術“かめら”で取られた、完全模写絵を突き付けられます
 そこに映るのは、訓練用ダンジョンの入口から体半分を出している異形の獣の姿です
 もゆ:「…これは、何?」
 滝壺:「あああああ。もおおおおお」
 とりあえず識別可能・・・46だけど(笑)
 もゆ:やってみる・・・無理だよねー
 滝壺:リンネ「全然わかんない」
 もゆ:「コーデックスにも載ってないわ」
 「俺はこういうの苦手なんで・・・」
 滝壺:「(ものすっごいため息をつきながら)こいつは、ミリオンズと呼ばれる最悪のキメラよ」
 もゆ:「キメラ…合成獣…ってこと?」
 滝壺:「つまり・・・私たちが100階で戦っていたあの敵の新しい敵が、ダンジョンから抜け出そうとしてるってこと?」
「そうよ!」
 もゆ:「まずいですよ! 訓練所は街に近い! このままじゃ!」
 滝壺:「だから焦ってるんでしょ!さっさと倒してきなさい!!」
 もゆ:「なるほど、髪が乾くのを待ってる暇はなさそうね」
 滝壺:「大丈夫・・・すぐ乾くわ。私が戦ってる横にいればね」
 もゆ:「なるほど。それは確かに」
 「行きましょう!ふたりとも!」
 滝壺:「わかったわね。じゃあ急いでるから依頼料はいらないわよね?」
 シルヴァはしれっといいます
 もゆ:「仕方ない。残念ですが…」神妙な顔で言うルネスだが
 「このカナンの街も最後ですか・・・あっけなかったわね」
 滝壺:「ええ・・・結構気に入ってたんですが」
 悲しそうに言うレイアとため息をつきつつ言うリンネの言葉にシルヴァの顔色が変わる。
 もゆ:「え、ちょっとふたりとも!?」
 滝壺:「もう・・・冗談も通じないんだから」
 もゆ:「冗談だったならちゃんと返してあげるわよ?」
 滝壺:「ち・・・しょうがないわね・・・」と言ってバックパックを取り出します
 「これは?」
 「今回の依頼料よ・・・EXMPポーション×5本」
 もゆ:おー・・・売るべきだ(真顔
 滝壺:「後払いはないわよ」(笑)
 ・・・まぁそうだよね
 もゆ:「仕方ないです。私もこの街を守りたいですから」と言いますが・・・なんて信憑性のない
 滝壺:「ええ、人を守ると言うのは素晴らしいことです」あっさり前言を翻す二人。
 もゆ:本心だよ?(笑)
 滝壺:さて、というわけで、そんな会話があったのは30分前
 もゆ:おう
 滝壺:現在はダンジョンの前に着ており・・・
 今まさに、ミリオンズの体が、扉を壊しながら・・・出てきました!!
 もゆ:「早く食い止めないと!!」
 滝壺:『GUGYAAAAAAAAA』
 そんなルネスの声に気付き、ミリオンズが雄叫びをあげます。
 もゆ:「ここがカナンの死線(デッドライン)ね」
 滝壺:「あれ・・・おかしいな・・・震えが止まらない・・・」
 もゆ:「どうしたの? 貴女らしくない」
 滝壺:「そうね・・・私らしくないわね・・・とりあえず・・・今まで倒してきた敵の2体分くらいの力を感じるのよ」
 もゆ:「つまり…単純計算で倍の強さってこと?」
 滝壺:「それで済めばいいけど・・・」
 そうひきつった笑いを浮かべたところで、戦闘開始です
 
 

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 死屍累々・・・その状況を説明するにはこの一言で事足りた。

もゆ:あのさ、一応誰か立ってないとダメ?
滝壺:そだね、立ってないとドロップ振れない。
もゆ:じゃあ呪符を破きます。1点で蘇生
滝壺:ではドロップは今回ルネスしか触れないです。
もゆ:よし、わかった。 リーダーから・・・11
滝壺:鏡の剣
もゆ:おー・・・また長剣かよおおおお!!(笑)
イビルン・・・ここは少しフェイトを出します。3点
滝壺:おー
もゆ:20…か
滝壺:血ぬられた魔剣
もゆ:おおう?
滝壺:40000G
もゆ:おー。こいつって武器とかになった?
滝壺:22から邪眼の宝珠でした。
選択した武器の攻撃力+5
もゆ:あー
滝壺:命中+1D
もゆ:そっちが欲しかったなぁ
滝壺: だが、一回振るたび5ダメージ
もゆ:・・・
滝壺:回避-1D
もゆ:いや、いらないわ・・・ダメージを必要以上に負うのは辛い
滝壺:うん
もゆ:攻撃回数多いし
滝壺:うん・・・はい。 では蘇生です
もゆ:「ふたりとも、大丈夫ですか!?」
「すいません…俺、守れなくて」
滝壺:「いいのよ・・・これは勝つためだったんだから」
もゆ:「そうね。最善の手だったわ」
滝壺:そう言いながらHMPPをのみます
もゆ:「…はい」こちらも飲みます、両方15
滝壺:こっち13
もゆ:回復の権利放棄してリンネにMPポ飲ませられないかしら
滝壺:ポーションピッチ!
もゆ:だよなぁ
滝壺:飲みたいねぇ・・さて、『範囲攻撃』がパッシブだと気付かなかったが故に勝てた気がする・・・そんな闘い
もゆ:確かに!
滝壺:まぁ・・・一人少ないし・・・おkということで
もゆ:あ、今のうちにファイトソング歌っておいていいですか!!
滝壺:いいよー
もゆ:インタラだよなぁ
滝壺:つーか1ラウンドだからセタップからよ
もゆ:なるほど、じゃあインタラ復活
ふむ、さてさてインヴァルと、インタラしかありません。ドラゴシンボルもあと1回。
滝壺:ヴォイドパワーのみ
もゆ:あとは何もない!!
滝壺:これは・・・
もゆ:次花だっけ
滝壺:うん。HPや攻撃力的には弱いがオールシーン攻撃でリリーが湧いてあらゆるBSを与えてくる
もゆ:・・・んー
滝壺:そんな敵・・・
もゆ:限界込みでラウンドキルしないとってとこか…
滝壺:そうだねー
もゆ:そしてさ、また…地属性じゃなくて?
滝壺:いや言っちゃうと、無属性なんだこいつ
もゆ:ああ…よかった、しかし…ここ過ぎたら、「いくつレベル上げたら勝てるの?」に突入しない?
ミリオンズとか…ジャガノとか
滝壺:うーん、単体バトルならもうチョイいけそう
2連戦だと・・・むり・・・かな
もゆ:一回目が辛いよね
滝壺:うん
もゆ:どこまで力出していいやら
滝壺:そうなんよ、全精力傾けるなら楽なんだけどねぇ
もゆ:だねぇ
滝壺:さて、イビルソードを砕いた君たちは、今までにないほど疲れ果てていた。
もゆ:本当にね
滝壺:「まずい・・・まだもう一体いるのに・・・」
もゆ:「大丈夫です! 俺たちならきっと!」
滝壺:あれ・・・今の状況って・・・一直線のマップで、うちら動いてないんだよね?
もゆ:ああ、そうだね。敵が移動してきたんだ
滝壺:だよね・・・んっとじゃあ、また感知判定15
もゆ:両方無理
滝壺:無理だな、じゃあまたどこに出てくるかはわからない・・・と、えー1D振って
もゆ:1・・・
滝壺:ん、じゃあさっきの状況と一緒だね。
一番離れたとこに、ダンジョンの石畳みが砕け、毒々しい色をした芽が飛び出ます。
もゆ:「早速お出ましみたいね…」
滝壺:「植物・・・なら・・・」その言葉を放った次の瞬間、周囲を弦が覆います。
もゆ:「なんだ!?」
滝壺:『うふふふふふ、やっと私の番なのね』
漂うのは甘い・・・そう心が奪われそうなほどに魅惑的な香り
もゆ:「気をつけて…この匂いに惑わされちゃダメ」
滝壺:『無駄よ・・・私の香りからは・・・誰も逃れられない』
『そして、あなたたちは・・・私の養分になるの・・・この幸せの中で』
ということで戦闘がはじまります。
もゆ:あい
滝壺:まずはセットアップ、こちらは女王花の魅惑花粉
もゆ:どうぞ
滝壺:精神対決で、負けた場合マヒと放心・・・こちらの精神は31+4D・・・インタラプトしないか?
もゆ:いや、これ攻撃だから、アラウンド>インデュアで無効化できる。
滝壺:ああ、その手があったか、ではそれで行こうか
もゆ:うむ、一応よけて
滝壺:んと1223で8で39
もゆ:・・・うん。レイアがクリティカルでよけた…
滝壺:なんだってーーーー
もゆ:やばいな・・・こんなところで運使ってる場合じゃないのに
滝壺:うおおおお、5と6・・・・
もゆ:惜しい!
滝壺:いやでも、一人よければカバーリングでいける
もゆ:うむ!ということでカバーリング
滝壺:おう
もゆ:「リンネさん!下がって!!」
滝壺:インデュアは2回分減らしといて
「ごめん」
もゆ:二回いらないんじゃない?
一回目を放置して、二回目で打ち消し。重圧じゃないし
滝壺:あれ、マヒと放心だと
もゆ:全てのBS打ち消すになってたはず
あー、いや微妙な表記だ。
けど、マヒと放心を与える攻撃だから同時だと思う。
滝壺:じゃあ一回だね
もゆ:じゃあ,インデュアで打ち消します
滝壺:ほい
もゆ:斧で風を起こして吹き飛ばす!
滝壺:『へー、私の香りに耐えるなんて・・・風邪でも引いてるのかしら?』
もゆ:「いいえ・・・おかげさまで健康体ですよ」
滝壺:『ふーん』
「さて・・・こっちの番ね」
もゆ:「反撃開始・・・ね」
滝壺:(そう長くは耐えられない)「・・・限界突破」
もゆ:了解っ「一気に押し通します!」
滝壺:「加えて・・・ルネス・・・前へ!」
もゆ:「はいっ!!」
滝壺:陣形使用
もゆ:とりあえずエンゲージかな、他の人…どうするかな
滝壺:女王花のまえのsqまで移動
もゆ:じゃあ、私もそこまで移動しておくか
滝壺:もうエンゲージしちゃいたいが
もゆ:レイアも移動
滝壺:届かん
もゆ::あ、レイアそこまで届かないわ…中央まで移動
滝壺:むぅ・・・まぁ仕方ない「続いて・・・光よ・・・」スフィ光をルネス
もゆ:「ありがとうございます!俺も一気にいかせてもらいます!」
「私も・・・コーデックス・・・検索・・・完了」
と二人はいつもの
滝壺:おk、ではメインプロセス『さぁて・・・どうしよっか・・・え?』
「遅い・・・」ということで行動値40な女王花ですが
いつも通りカリキュでリンネ割り込みからのフルコンボ
もゆ:おう
滝壺:に加えてヴォイドパワー
もゆ:来た!超人演出わくわく
滝壺:「さてと・・もうひとつの切り札・・・」そういうとキャリバのリボルバーをはずします
そして懐に忍ばせていた呪文が刻まれたリボルバーを付けて
「あんまり・・・撃ちたくないのよ・・・作るの面倒だから」と言って撃ちます。
MP47消費―。
もゆ:どんどん減ってくな…
滝壺:ついでだから一発目にフェイト1点・・・ぎゃーーーくさってるーーー
もゆ:んー、1回目クリティカルしなかったら、二発目にはシンボルだしとく
滝壺:12255で15---ひどいーーー
もゆ:じゃあシンボルだしとく
滝壺:すまん
もゆ:「リンネ、よく狙って・・・」
滝壺:ぬお、35555・・・よく狙ったことは確かだ
もゆ:すごいな…逆にすごいな
滝壺:23で命中は47、花の回避は10+2D
もゆ:低いな
滝壺:まぁ、移動力0な位だしあぶね5+6
もゆ:動き回ったり・・・ってちょ
滝壺:64+12D、33で97点素通し
もゆ:おー
滝壺:「虚無の炎よ・・・焼き尽くせ!」
放たれたはずの弾丸・・・だがそれは誰にも見えない
なぜなら・・・
『な・・・私の中で?』
「転移術式・・・付きの弾丸よ。問題は、一発撃つとリボルバーがぶっ壊れるところだけど」
もゆ:「高密度魔力の直接転移…どこまで出来るというの?リンネ…アテネ」
滝壺:「所詮借り物よ・・・」とつまらなそうに言います
ほい、というわけで続いて花
もゆ:おう
滝壺:『く・・・少し痛かったわ・・・おかげで私の体の破片が散らばっちゃったじゃないの』
もゆ:・・・イヤナヨカン
滝壺:『でもいいわ・・・挿し木ってしってるかしら?強い植物はね、枝の一本からでも新たな命を芽吹かせるのよ』というわけで大召喚リリーオブバレー
もゆ:遊戯王っぽい・・・フィールド魔法「リリーオブバレー」(笑)
滝壺:うむ1D6体行動済みでリリーが出ます・・・シナリオ一回
もゆ:ここの出目次第…か
滝壺:ぬ・・・2です
もゆ:ふう
滝壺:ならリンネとレウスのsqに召喚
もゆ:デスヨネー
滝壺:うんちなみにリリバレはハートフル一巻に出てきたやつです
もゆ:出てたっけ?
滝壺:うん第二話、リリス戦前
まぁそれはさておき『さぁ、私の可愛い娘たち』浮かべるのはとても温かな笑み。
『この人たちを食べて大きくなりましょう』
『『ハーイ、ママァ』』
もゆ:「くそっ…どうしたら!?」
滝壺:「いいから・・・大本をたたきなさい」
もゆ:「…こんなザコ、問題ないわ」
「…わかりました!」
あー、意外とフェイト消費してないなぁと
滝壺:使い切ったのはダグデとシナリオ一回特技だけさ
もゆ:だねぇ、さて、マザー動くといいさ!
滝壺:・・・・召喚・・・メジャーなんだ
もゆ:・・・エンダースさんはがんばったのおおおおお!!!
滝壺:同じこと思ったわぁぁぁぁぁ

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