忍者ブログ 『ef - a fairy tale of the two.』応援中です!
滝を流れ落ちたことのある管理人の妄想と勝手な思いを語るブログ。作品のネタバレ多数あるので注意が必要。3月8日作成
<< 05  2017/06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30    07 >>
[379]  [378]  [377]  [376]  [375]  [374]  [373]  [372]  [371]  [370]  [369
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 ということで、PSP版の『白銀のカルと蒼空の王女』をエリンシア&ミルスキの両ルートクリアー

 では、それぞれの面で軽く感想でも

 【システム面】
 使いづらいの一言。
 メディアインストールをさせておきながら、スリープさせるとUMD読み込みに戻り、インストールデータに戻すには、タイトルまで戻らないといけないとか・・・どうかと思うんですよ。
 その他も、選択肢のカーソルの色が見にくい、システムメニューがデザイン性だけ気にしていてて、使いにくいと結構劣悪。
 アマネカの頃から何の成長もしていない・・・

 【シナリオ面】
 2ルートとも最後まで、ギャグとシリアスのバランスは良かったと思います。
 ただ、もうちょい補完してほしいかな・・・という部分もありましたが、それでも及第点以上は上げたいと思います。
 というか、続編を・・・小説とか・・・いや、むしろ小説で続編を・・・もういらつくゲームに付き合いたくないんじゃーー

 【バトル面】
 
戦略・・・なし!!
 じゃんけん改良式カードバトルなんですが、必殺カードの安定がやばすぎて回避・防御カードの必要性がほっとんどない!!(必殺を止められるのは必殺とこちらの数値以上の回避カードのみ)
 必殺で防御を砕いて、最大火力(攻撃・刹那・関節高数値)をたたき込むゲームです。

 もうちょっと・・・もうちょっとゲーム部分考えようよ、くさまんちーむ・・・

 【キャラクター面】
 駒都えーじの絵は相変わらず履いてません(笑)
 それはさておき、カルとプラウラさんが残念美人っぷりが素敵です。

 
メイドさん・・・それは最強出なければ成り立たない職業(笑)

 しかし、ゲームを進めていくにつれて確信することがあるんですよ・・・

 
カル・ルスラン=柊蓮司!!

 いや、割とマジで。
 学校へ行くことにモチベーションがあり、天然女殺しで戦闘時での知能は高い。
 ボケもツッコミもこなせる万能性。

 いや、まぁ下がらないけどね。

 まぁそんな感じで、キャラクターはとても魅力的でした。
 ただ、そのキャラを際立たせるサイドストーリーは少なかったのが残念でした。

 【総評】
 いろいろ残念でしたが、まぁ面白かったです。
 カルとトアラはいいキャラだと思います。

 ここら辺がちゃんとくっついて終わるようなシナリオが読みたい・・・つーか伏線回収してほしい・・・
 

 ああ、にやにやできるカップリングは素敵だ・・・


 
 


拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人しか読むことができません)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
★ カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
★ フリーエリア
メルルのアトリエ公式サイトはこちらへ!
★ 最新コメント
[05/16 Backlinks]
[08/18 御影]
[08/12 上月]
[06/21 伝説の勇者の伝説-ニュース-アニメwiki]
[04/05 御影]
★ 最新トラックバック
★ プロフィール
HN:
滝壺
性別:
男性
趣味:
TRPG
★ バーコード
★ ブログ内検索
★ P R
★ カウンター
★ アクセス解析

Copyright (c)滝に響く7つの音 All Rights Reserved.
Photo material by 空色地図  Template by tsukika

忍者ブログ [PR]