忍者ブログ 『ef - a fairy tale of the two.』応援中です!
滝を流れ落ちたことのある管理人の妄想と勝手な思いを語るブログ。作品のネタバレ多数あるので注意が必要。3月8日作成
<< 11  2017/12  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    01 >>
[315]  [314]  [311]  [310]  [309]  [308]  [307]  [306]  [305]  [304]  [303
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 ということで、今週もスパロボOGIN第11話「ハルパーの鎌」感想です。

 今週の見どころは・・・

 マリオン博士傍若無人!

 ミツコ社長があくどすぎる!

 
そして、恐怖のクスハ汁!!

 この3点ですかねぇ・・・いや、ビルビルがでたり、指揮官用アッシュセイバーが攻めてきたり、エクセ姉さんに手加減されてるのに互角とか勘違いするゼオラとかも面白いっちゃーおもしろかったんですが・・・

 ということで順を追って

 相変わらず展開がスピーディな割に大事なところはちゃんとやってるから安心して視聴できる今回のスパロボOGINですが、今回はバトルは少なめのバックでうごめく陰謀回。

 そうOGキャラにおいて最も欲望に忠実な女、我らがミツコ社長回です!!

 ・・・思うんだ、OG3とかでメキボスが査察官で戻ってきたとき、もっとも敵になる人間は彼女だと。
 排除しなきゃBADエンドに行きそうな・・・そんな感じ。
 
 話を戻すと、まぁ内容的には原作通り。ミツコさんが裏で暗躍・・・戦争商人こえ―

 そんな、オペレーション・プランタジネットの準備期間中、アラドは独房の中で今まで自分がやってきたこと、そしてシャイン王女のような人が世界の為に戦い続けるなか自分は何をやっているのか・・・そんな悔悟と焦りの入り混じった感情をもてあましております。

 ・・・ん?誰か来たよう・・・だ・・・って

 最強のマ改造職人 マリオン博士再臨!!

 自分のビルトビルガーの乗り手にふさわしいか確かめに来たようです。
 うんうん、あの距離でマリオン博士お気に入りパイロットのキョウスケのステークをリオンで紙一重で避けるアラド君・・・期待は十分です。

 ところ変わって暗躍組の方々の語らい。
 
 イスルギミツコさんの悪役具合はガチ!

 しかしまぁ、どいつもこいつも性格悪いなぁ・・・つーか、ケネス・・・この人は頭も力もカリスマもなさそうなのに、よくもまぁこの地位までたどり着いたな・・・版権スパロボにおける三輪長官の立場なんだろうけど・・・あの方がまだカリスマ性あったなぁ。

 それはさておき、ここら辺の暗躍組の物語完結してないんで、さっさとOG3出してくださいお願いします。

 そして場面はハガネ・ヒリュウ組に戻ります。
 おや、シュミレーターでアルトが戦ってる。
 アルトの動きがおかしい・・・このイベントはまさか・・・

 そう・・・アラドの適正チェックです(笑)

 って、マリオン博士ってば自分のビルビルの乗り手にふさわしそうだというだけで、勝手に独房からアラドを出しとるぅぅ。
 すげぇやマリオン博士。さすが並行世界でもマッドサイエンティスト(by無限のフロンティア)
 カイ少佐も逆らえないこの感じ・・・ダメだこの人。

 しかし、キョウスケしか見ていない・・・ここはカチーナ・ブリッド・リュウセイのアラドにはどの武器が有用か講座があったはずなのに・・・

 まぁ仕方ないけど(主に声優節約のため)

 そしてここで、恐怖のイベントクスハ汁!なぜかイベントがラミアの尻から始まったぞ!!!
 
 みんなが必死に避ける中、クスハの勢いに飲まれ汁を飲むラミア・・・「バカな」とつぶやきながら倒れ伏すラミアにかけられる

 リュウセイの叫びが笑いを誘います。

 そんなことをしている間に作戦の日は迫り、わーいアクセル隊長がゼオラと一緒に攻めてきた―
 そしてここで二つの戦い
 一つ目はエクセねぇ様VSゼオラ
 方や脚を止めるという方向で手加減気味なエクセねぇ様。
 方や本気のゼオラ。

 「ファルケンと互角っ!?」

 うわーい、超勘違い!!
 さすがゼオラ・・・味方になっても微妙な子(主観)・・・
 
 二つ目はラミアVSアクセル
 こっちは地味にバトルしてたので、特に何も・・・ヴァイサーガフラグ的だったけど・・・ヴァイサーガを持ち出さないよなぁ、たぶん。
 
 とまぁそんな戦闘のさなか、ゼオラが来ていることを知り出撃したがっているアラドくん。
 さすがにカイ少佐も無理と言います。というか貸せる機体もないとのこと・・・

 ラプターも量産型ビルトシュバインもあるはずなのは、な・い・しょ。
 
 そんな風にごまかそうとするカイ少佐とアラドくんにかかる声
 
 「いいえ、ありましてよ」

 マリオン博士ぇぇぇぇぇ、カイ少佐の考えを汲み取ってあげてぇぇぇぇ
 
 だが、博士の無双は続く!
 テツヤさんの不安に対しても、あっさり説明し、あっさりダイテツ艦長に承諾を出させる。

 博士すげぇ!確かにアラドは想いの力で強くなる不思議生物。
 この状況こそ、彼の最大パフォーマンスを出せる瞬間です。

 そこのところを読み切っていたんですね・・・スゴイヤハカセ!
 ・・・絶対にデータ取りたかっただけだと思うけど・・・

 そんなこんなでビルビル発進・・・ってカニバサミがない!?
 まて、博士このビルビル完全に未完成やないか!
 「アルトのデータを入れといた」って、ビルビルにステークはない!角もない!!

 なにより脆い!!とにかく脆い!!(イメージ)

 だが、それでもACE ATTACKR (ver二次αだっけ?)とともに現れる姿は・・・って

 またBGMぶつ切りかよぉぉぉ

 いくら力抜いてる回だからって、お願いだからぶつ切りはやめてぇぇ

 そしてクーデターされたところで終了・・・うむ、なんだかんだいって感想長いぞ!!

  

 

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人しか読むことができません)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
★ カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
★ フリーエリア
メルルのアトリエ公式サイトはこちらへ!
★ 最新コメント
[05/16 Backlinks]
[08/18 御影]
[08/12 上月]
[06/21 伝説の勇者の伝説-ニュース-アニメwiki]
[04/05 御影]
★ 最新トラックバック
★ プロフィール
HN:
滝壺
性別:
男性
趣味:
TRPG
★ バーコード
★ ブログ内検索
★ P R
★ カウンター
★ アクセス解析

Copyright (c)滝に響く7つの音 All Rights Reserved.
Photo material by 空色地図  Template by tsukika

忍者ブログ [PR]