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滝を流れ落ちたことのある管理人の妄想と勝手な思いを語るブログ。作品のネタバレ多数あるので注意が必要。3月8日作成
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 と、いうわけで出そろったキャラクターたち・・・そのキャラ達を見て私は一つのリプレイを思い出した・・・ゆえに・・・

 

今回予告
あるところで舞踏会が開かれた。
その舞踏会は王子の花嫁を決める舞踏会だった
そこに現れた二人の姫一人は成り上がるために王子を利用しようとしている姫・・・
 もう一人は臣下に勝手に応募されて、乗り気な馬の働きで気づけばこんなところにいた姫・・・
(会場への馬での搬入は勘弁して下さい!!)
 そして、その会場で王様が言った言葉・・・それは次のようなものだった
 「えー、この国は超お金持ちですが、外敵が異常に多いです。」
 「だから、姫様だって強くないといけません!」
 「というわけで、あなたたちには・・・試練を乗り越えてもらいます」
 その言葉と同時に開かれた床、堕ちゆく姫たちの戦いは今始まった!
 
アリアンロッドMSNメッセンジャーでPvP第二回『プリンセス【バトルロワイヤル】ワルツ』・・・
 
そんな、試練の決勝戦、二人の姫は対峙した!


 滝壺:ということで、ダンジョンという名の試練を乗り越え、会場に帰りついたのは二人の姫とその従者です。
御影:「ふう、邪魔者は粗方消えたみたいですわね。ね? セフィ?」
滝壺:「疲れたね、九葉・・・」そんな風に従者と話す二人の姫を迎えたのは温かい拍手だった。
御影:暖かい拍手…
滝壺:「帰ってきてくれた・・・帰ってきてくれた・・・」
御影:何か怖いんですけど(泣
滝壺:涙を流しながら拍手するのは眉目秀麗な一人の男性
「第13回にしてやっと、僕のお嫁さん候補が残った・・・」
御影:花嫁を殺し合いさせて選ぶとか・・・13回目とか・・・王族って殺意ばっかかいっ!!(注・代表アヴェルシア王家)
滝壺:「王子、そんなことを言っていないで、最後の試練を発表してください」
「あ、そうだねウェルチ」
御影:・・・同姓同名?
滝壺:え?アコライトに見えるよ?
御影:りっきーーーーー!!!!なにしとんのさああああ
滝壺:あ、ごめんウェルチじゃない、ショコラだww
御影:ああ、びっくりした…
滝壺:すまん素で間違った
御影:なら、大丈夫。安心した。何も問題ない(笑
滝壺:安心するんだ・・・
御影:ウェルチよりは全然安心さ
滝壺:・・・「えー、僕の花嫁になるための最後の試練を発表するよ」
「最後の試練はシンプル。勝った方が花嫁だ」
その言葉とともにせりあがる舞踏会会場
御影:どんだけ…ここはクランベルか…
M(マリッジ)リーグとか言われても驚かんぞ
滝壺:ここは、東方との境なエルーラン辺りのつもりだよ
御影:なるほど
滝壺:というわけで、優菜が護法をなでながら、ポカーンと口を開けています。
御影:なんでアホの子…
滝壺:ちなみに花嫁とか今聞きました
御影:ああ、大臣が勝手に応募したとか言う、ジャニーズに応募した理由みたいなんだっけ。
滝壺:暗躍した護法と九葉
御影:馬が暗躍…
滝壺:よくあるよくある
御影:あるねーってねえよ!
滝壺:ちなみに、そっちはなんでこの試練に挑んでるの?
御影:ああ、じゃあ演出をば・・・
反対側から腕を組んだ勝気そうな、しかし誰もが見蕩れる美しい少女と側に跪いて仕える騎士が出てきますね
滝壺:「かっこいー」
「だめだ、うちの姫様負けてる」
「ヒヒーン(だがなんだ、このわきあがる不安は)」
御影:「王子様、私…この戦いに勝って、貴方の(財産やら権力やら)のすべてを奪いに参りますわ」と艶っぽい表情を浮かべて王子に目線を送りますね。
まぁ、こんな姫様です。
滝壺:王子「こんな強い思いを持った女性が勝ち残ってるなんて・・・う、うれしい」
王子の目は節穴です
御影:「ふふっ…(すべては計算どおり)」
王子ってそんな感じだよね・・・ショコラいるし
滝壺:「くっ・・・だが、負けぬ。うちのお姫様の天真爛漫さに恐れおののくがいい」
すでに色々負けた気分になっている九葉
御影:その発言に「あら、かわいらしいお姫様。私、勝てるかしら?」と言いますが…
(うわ、苦手ですわ・・・こーいうの・・・とか思ってる)
滝壺:「(わたし、まだ結婚とか考えてないんだけどなぁ・・・でも九葉も護法も乗り気だし)みんなの期待を背負ってるもん」
御影:いい子や・・・
滝壺:「お姉さんは超かっこよくて、かっこいいけど・・・負けない!」
御影:「あら、ありがとう。私も(権力のために)負けられませんわ」
「(あらゆる手段を屈指して)全力で戦いましょう?」
滝壺:あ、ちなみに鹿島家は姫と呼ばれているもののせいぜい庄屋様くらいの感覚なんで
御影:ああ、そうなんだ
滝壺:うん。なんて言うか生きるには困らない金持ち。ちゃんと領民にも慕われて、君からみるといらつきそうな家ww
御影:うわぁ・・・敵だね!!
滝壺:「私だって!」
そういったところで高らかなファンファーレが鳴り響き、花火代わりのホウライ(“元”が使ってたやつ)が撃ち放たれます。
御影:東方ちっくだ
滝壺:でも撃ってるのは2体のレライエ
御影:ちょ・・・偽装はしてるの?
滝壺:大丈夫イリュージョンかかってるから
御影:ああ、ならいいです…
滝壺:気づいた人は冷や汗w
御影:そらなぁ
滝壺:「さぁ、僕の花嫁になりたければ、すべてを味方につけて・・・勝て!!」
というわけで戦闘開始です。
御影:あ、インテンションとファミリア開放しときます
滝壺:おおう・・・えっとわたしもインテンションとファミリアのみ
御影:ういうい
滝壺:えとフェイトは、優菜が残り4・九葉が9
御影:こっちはふたりとも9す
滝壺:これは・・・まずいか?フィールドはバトルフィールドp125のⅠ-4マップね
では行動値ですが、こっちは19と15
御影:こちらは両方12
滝壺:では、こっちからですね
御影:ういうい
滝壺:えーと、陣形使用で・・・あ、私下ね
御影:あ、ういうい
滝壺:そのまままっすぐ一番上へ二人とも移動します。
御影:どこまで?
滝壺:んと横5-縦1
御影:右上か
滝壺:うん
御影:おけ、他には?
滝壺:そして、流れるように九葉がシャドウスナップ
御影:ほほう
滝壺:対象は・・・セフィ!
御影:効果なんだっけ
滝壺:んとマイナーで解除しなければ移動不可
御影:判定は?
滝壺:魔術判定
御影:ういうい
滝壺:というわけで17+4D
御影:どぞ・・・って、高っ
滝壺:1+2+3+6・・・29です!
御影:クリ狙いで8+2d・・・17無理
滝壺:うし、じゃあ、
それは一瞬の出来事だった・・・柱の陰から現れた黒いフードをかぶった人影が放った一本のナイフ
そのナイフは君の足元に突き刺さる
「この戦いは姫様の戦い。従者は俺と遊んでいてもらおう」
御影:ほほう
滝壺:あ、そういやすっかり忘れていたが、『勝利条件:姫様倒す』です
御影:あー、やっぱりね
滝壺:この状況なら、それが妥当だろ?
御影:だね。おっけ
滝壺:そっち不利だけど・・・
御影:いいさ・・・なんとかする
「例え動けずとも、俺は姫様を守る。それが俺の忠義だ」
と言いますが姫様にたたかれます
「セフィ。何度言ったらわかりますの? 姫様じゃなくて、ラミカでしょ?」
「申し訳ありません。ラミカ様」
ばしん
「ら・み・か!!」
「・・・はい。ラミカ」
・・・ふう
滝壺:「・・・おねぇさん、その人好きなの?」
それを見ていた優菜が純粋無垢な顔で聞くね!
ちなみにセットアップを使用した質問ですww
御影:「な、なんですの!? 従者はどんな風に扱ってもいいと姫法によって定められてますのよ? だ、だから呼び捨てにさせても問題ないでしょ?」と妙に早口でこっちもセタップを使って返します。
滝壺:「ご、ごめんんさい」
御影:ふう、私としてはもう満足です。
あ、他にはないかな
滝壺:うん
御影:じゃあこっち
滝壺:おうさ
御影:セフィがグレートコネクトからコネクトフォース
「コード:セフィロス・・・第一段階に以降」
防御と攻撃に+7です。スナップされたので動けませんので陣形はなしで
滝壺:ほいほい
御影:やばいなぁ
滝壺:くくく
御影:対応間違えたよ…
滝壺:では、行動値19な九葉です
御影:ういうい
滝壺:では、マイナーディスアピア、そしてメジャーで・・・バーストブレイク(ビックバン付き)
御影:あー、ちょと待ってね
あー、死ぬかも…とりあえずどぞ
滝壺:・・・50+2Dです。いきます、まず精神判定4+3D
御影:PVPのビックバンが強いんだよなぁ
滝壺:4+4+4ファンブルしなかった!
御影:しないよ・・・そうそう
滝壺:「姫様の勝利のためなら・・・俺は鬼になる」
そういって手に持ったボタンを押すと、なぜか君たちのSqに仕掛けられた爆弾が爆発します
御影:うい
滝壺:58点ダメージ!
御影:じゃあカバーリング。
あ、ダメージって一括だっけ?二回くるんだっけ?
滝壺:2回だけど、HPダメージ
御影:うん、それはわかってるんだけど
滝壺:減らせなくないか?
御影:ああ、大丈夫。とりあえず
「危ないッ!!」ととっさなので防御も展開せずに姫様を抱きしめてかばいます
でだフェイト1点使用。ガードオーラを解放
滝壺:しまった・・・それがあったか
御影:『緊急防衛システム起動』ダメを13点減らします
滝壺:ほいほい
御影:103点・・・いてえええええ
滝壺:・・・ビックバンはこういうPvPでは封印した方がいいかもなぁ
御影:「大丈夫…ですか・・・ラミカ」
「セフィ…と、当然ですわ…」と抱きしめられているので真っ赤です
残りHP37…
滝壺:「わわわ、九葉のバカやりすぎ」こっちはこっちで優菜が九葉を怒っています。
「お前の幸せのためなら俺はどんなことでもする」
御影:いい家臣じゃね
滝壺:「(たとえ、お前が怒ったとしても)」
御影:やりすぎおにいちゃんって感じだよね
滝壺:そっちも従者の鏡だねw
御影:まぁ、エクスマキナだし
滝壺:ああ、たしかに
御影:ああ、なお、さっきのビックバン
滝壺:うん
御影:くらってたら、姫様吹き飛んでました
滝壺:・・・・あぶなっ
御影:ははは、姫様で魔法使いならこんなもんさ・・・楽しいなぁ

(中編に続く)

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